皇司引退

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二十八日、現役引退を表明した、大相撲の現役最年長関取で、三木市福井出身の皇司関(38)=本名大内信英、入間川部屋。関係者らは、「三木の英雄」の引退を惜しみながらも、粘りの相撲で郷土に勇気を与え続けた、十六年の土俵生活をたたえた。
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 「優しい」「おとなしい」…。関係者らは皇司関についてそう口をそろえる。父光明さん(81)も「学生時代からずっとプロになりたがっていたようだが、厳しい大相撲の世界で本当に戦っていけるのか心配だった」と打ち明ける。

 穏やかな性格で、体格に恵まれたわけでもない。力士には不向きにも思えるが、三木中時代の相撲部顧問池町耕一さん(73)=細田町増田=は「粘り強さが一番の持ち味。熱い闘志を心の内に秘め、勝負事には昔から強かった」と振り返る。

 進学した市川高では、二年生でインターハイの団体戦に大将として出場。準決勝では、二対二で迎えた大将戦で、何度も土俵際に追いつめられながら、粘りの相撲で勝利し、チームを全国制覇に導いた。高校時代の担任、山下義宣さん(61)=市川町=は「厳しいけいこを積みながら、三年間皆勤だった。なかなかできないこと。現役最年長で続けてこられたのも、意志の強さを物語る」と評価する。

 地元後援会の前田君司会長(60)=平田=は「春場所前の激励会で元気な姿を見たので、まだまだやれると思ったが、けがが響いたと思う。『三木の誇り』の引退はとても残念だが、長い間本当によく頑張ってくれた。胸を張って地元にがい旋してほしい」と労をねぎらった。

 皇司関は、日大を経て、一九九三年に角界入り。九九年秋場所で新入幕を果たし、通算十一回入幕した

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